積み上がった本

IT導入補助金2021の

​最新情報をお届けします

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㈱人財バンクはIT導入支援事業者として

​補助金を活用したITツール導入を支援します!

IT導入補助金2021における
IT導入支援事業者として採択!

1.IT導入補助金2021概要

 

IT導入補助金は、2017年(平成28年度補正)から毎年実施され今年で5年目になります。毎年、補助内容や申請要件等も変更されており年度ごとの目的に合わせた申請が必要になります。ここでは、IT導入補助金2021の概要をご紹介します。

2.IT導入補助金2021スケジュール

 

IT導入補助金の交付申請から採択、事業実施、報告まで以下のスケジュールで実施されます。申請受付開始は4月7日で、複数回の締め切りを設け、それまでに受け付けた申請を審査し交付決定を行う予定になっています。スケジュールの詳細についてIT導入補助金2021のページに公開されていくと共に本ページでも定期的に更新し公開していきます。1回目で不採択になっても次回申請が可能になりますのでIT導入補助金を活用したシステム導入を検討されている方は、早めのご準備と申請をお勧めします。

3.補助対象経費の内容、補助対象となるITツールの分類・要件

 

IT導入補助金の補助対象となる経費と補助の対象となるITツールについてのご紹介です。申請分類(A類型、B類型、C類型、D類型)により、補助対象の経費範囲や申請できるITツールの組 み合わせが異なります。導入検討されている製品でどの分類の申請が可能かなどは弊社各営業担当者までご確認ください。

補助対象経費とは

補助対象経費は、あらかじめ補助金事務局に登録されたITツール(ソフトウェア、導入設置費等)の導入費用です。
申請分類(A類型、B類型、C類型、D類型)により補助対象経費の範囲が異なります。

ITツールとは

ITツールは、補助対象事業者の労働生産性向上に繋がる、①ソフトウェア、②オプション(ソフトウェアに付随する物)、③役務(導入設置費や保守費等)で構成され、以下の通りに分類されます。

プロセスとは

プロセスとは、業務プロセスと汎用プロセスに分類され、ソフトウェアが発揮する機能により生産性が向上するプロセスのことを指します。申請分類(A類型、B類型、C類型、D類型)により必要なプロセス数が異なるため、導入を検討しているソフトウェアがどのプロセスに対応する物か事前に確認いただく必要があります。また、汎用プロセスについては、単独では交付申請を行うことはできませんが、業務プロセスを持つソフトウェアと組み合わせて交付申請することで、1プロセスとしてカウントされ交付申請が可能になります。

4.申請分類の比較について(A類型、B類型、C類型、D類型)

 

IT導入補助金2021は、申請する分類により補助額や補助率、補助対象などが異なり、求められる要件も変わってきます。申請を行う際にどの分類で申請を行えば良いか迷わないように各申請分類ごとの特徴を比較表でご説明します。

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賃上げの取り組みとは

B類型やC-2類型(補助金300万以上)の申請には、以下の要件をすべて満たす3年の事業計画を策定し、従業員に表明していることが必要になります。

 

・事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
(被用者保険の適用拡大の対象となる中小企業・小規模事業者等が制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)
・事業計画期間において、事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準にする

5.準備するもの、申請から給付までの流れ

 

IT導入補助金の申請は、IT導入支援事業者(弊社)と共同で進めていただく必要があります。また、事前に準備を行っていただく物・書類等があります。ここでは、申請から採択、導入、実績報告、給付までの流れをご説明します。

■補助金申請の際に必要なもの

【共通】
・印鑑証明書(個人事業主は印鑑登録証明書) ※gBizIDプライムアカウント取得時に必要

【法人の場合】
・履歴事項全部証明書(発行から3か月以内のもの)
・税務署窓口で発行された直近分の法人税の納税証明書(「その1」もしくは「その2」)

【個人事業主の場合】
・運転免許証、運転経歴証明書、住民票(発行から3か月以内のもの)
・税務署窓口で発行された直近分の所得税の納税証明書(「その1」もしくは「その2」)
・税務署が受領した直近分の確定申告書Bの控え

【準備する物】WEBにて申請する物
・gBizIDプライムアカウント:https://gbiz-id.go.jp/top/
・SECURITY ACTION ★一つ星:https://www.ipa.go.jp/security/security-action/mark/index.html

■事業実施報告の際に必要なもの

支払い方法とその証憑

【銀行振込の場合】
・請求金額、請求明細のわかる資料
・振込明細書
・利用明細書
・ネットバンキングの取引終了画面
・通帳の表紙と取引該当ページ

補助金交付の際に使用する口座の情報がわかるもの

・補助金の交付を受ける金融機関口座の通帳表紙+表紙裏面
 または、ネットバンクの口座名義人や口座番号、金融機関コードが確認できるページ

申請から給付までの流れ

B類型やC-2類型(補助金300万以上)の申請には、以下の要件をすべて満たす3年の事業計画を策定し、従業員に表明していることが必要になります。

 

・事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
(被用者保険の適用拡大の対象となる中小企業・小規模事業者等が制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)
・事業計画期間において、事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準にする

Step.1  gBizIDプライムの取得(時間がかかります)

補助金の交付申請に必須になるgBizIDプライムをすぐに申請してください。申請はこちら→GビズID

gBizIDプライムの取得がまだの方は急いで取得をお願いします。入力した申請書を印刷のうえ、実印をご捺印のうえ、印鑑証明書を同封の上郵送する必要があります。手続きが終わるとメールが届きますので、念のため迷惑メールフォルダーも定期的にご確認ください。

Step.2  申請マイページ招待:お客様のメールに招待メールが届きます

Step.3  申請マイページの入力

必要情報の入力、証明書等のアップロードを行い、IT導入支援事業者に引き継いでください(メール連絡を忘れずに)。

内容をチェックの上、事業計画を立案・ITツールを登録し、申請者に引き継ぎます。

IT導入支援事業者への引継ぎ後、特に通知が来ないので、必ずメールでご一報ください。

Step.4  IT導入補助金交付申請提出

誓約・給与アップ計画の従業員への表明を行い、お名前を入力後、第三者の確認を行い、SMSのコードを入力して申請を行います。

申請書提出前に確認しますので必ずご一報ください。ミスが起きやすくなっていますので必ずIT導入支援事業者側で再度確認させていただきます。交付申請提出後は採択結果が出るまで一切修正ができません。

Step.5  交付決定後に発注・補助対象経費全額のお振り込み

採択されてからITツール代金、レンタル料年額を消費税を含めてお振り込みいただきます。

着金確認後にITツールとレンタル品をご納品させて頂きます。その後の実績報告にIT導入支援事業者への振り込み控えが必須になりますので、無くさないようにしてください。申請者名義の預金口座からの振り込みが必要で、現金での振込はNGです。

Step.6  実績報告・補助金入金・支援報酬のお支払い

当社への振込控と補助金入金希望通帳コピーをアップロード頂き、SMSのコードを入力し共同で実績報告を行います。

実績報告から約1ヵ月程度で補助金確定通知が届きます。申請マイページで承認を行いますと、そこから遅くとも1か月以内に補助金の入金があります。補助金入金後すぐに当社の支援報酬をお振り込みください。
※単価50万円以上の買い切りのソフトウェアやECサイトは処分制限があります。後日売却等で収入を得た場合は事務局に報告のうえ、一部または全部の納付を命じられることがあります。サブスクリプションモデルのソフトウェアやレンタル品は特段制限がかかりません。
※ITツールの1年以内の解約は補助金返金事由に当たりますので、しっかりと1年以上活用いただき、生産性向上につなげて頂ければと思います。